がんになる原因
がんは日本人の死因第1位です。がんの原因は、私たちの体の中に「がん細胞」が
生まれることです。
がん細胞の最大の要因は、たばこの煙、排気ガス、
ウイルスなどの 「発がん物質」や放射線、紫外線が
細胞を攻撃して 遺伝子を傷つけることです。
そして、塩分のとり過ぎや過度のアルコール摂取などが
攻撃の手助けをします。
がんが進むと・・・
がん細胞には寿命がありません。その結果、がん細胞が無制限に栄養を使い正常な細胞に 栄養が行き渡らなくなり、人を死に至らしめます。
がんの人におすすめの栄養素・食事
ビタミンA、C、E・・・発がん抑制効果が特に強いとされるビタミン群です。この3つのビタミンは合わせてとることが大切です。
ビタミンA・・・牛乳、バター、チーズ、卵、うなぎなどに多く含まれています。
ビタミンC・・・柿、いちご、イモ類などに多く含まれています。
ビタミンE・・・アーモンド、とうもろこし油、とうがらしなどに多く含まれています。
食物繊維・・・がんの予防効果が認められます。
野菜、きのこ、海藻、くだものなどに多く含まれています。
がんの人は、上に示す栄養素を、毎日の食事に取り入れましょう。
もちろん、上で示した栄養素だけを取り入れるのではなく、
いろんな食品をバランスよく食べるのが大事です。
